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2020/10/04 12:00


こんにちは😊
ご覧頂きありがとうございます。

突然ですが、皆さんはお花をプレゼントで
貰ったことはありますか?
せっかく貰ったお花…
どうせなら長く飾りたい…
ドライフラワーにしたら長く楽しめるはず!
でも綺麗なドライフラワーにならなかった…
そんな経験はありませんか?

お花を吊るしておくだけで、
簡単に出来るドライフラワー。
そんなドライフラワーにも自然乾燥だけだと
ドライになりやすい花となりにくい花があります。
今日はどんな特徴の花が向いている、
向いていないかをご紹介したいと思います!

✳︎自然乾燥に向かない花
 特徴:花びらが薄い
    水分が多い
    変色が激しい
これらの特徴のお花は自然乾燥にはあまり向いていません😢

例えばお仏壇などで見る機会の多い菊。
以前まではお供えのイメージが強かったですが、
最近では種類も増え、お祝いごとのお花に混ぜたり
自宅で飾る方もいらっしゃいますよね!
そんな菊の花ですが、花びらが縮まりやすく、
水分も多い為、自然乾燥では綺麗な
ドライフラワーにできません…。

また、同じ菊科のガーベラも自然乾燥には向いていません。
よく花束やアレンジメントにも使われ、
POPな色が可愛らしいガーベラですが、
こちらも同じく水分が多く、花びらも抜けやすい為
ドライフラワーにするのは難しいでしょう…。

自然乾燥以外の方法でドライに出来るお花もありますが、
向いているお花と比べると扱いは少し難しくなります😔

✳︎自然乾燥に向いている花
 特徴:花びらの数が多い
    水分が少ない
    変色しにくい
 向いていないお花の特徴から考えると、
 向いている花は上記のようなお花になります👍

例えば、ラベンダーは自然乾燥でもよく乾き、
香りもそのまま楽しめるのでポプリなどにも
よく使われていますよね😊

また、アジサイもドライフラワーの中でとても人気です!
梅雨時期に咲いているアジサイをそのまま剪定せず植えたままにしておくと、
立ち枯れてアンティーク調の色合いのドライフラワーになることがあります。
(植えてある場所の条件にもよります)
他にもアナベルグリーンや秋色ミナヅキもアジサイの仲間なのです!
秋ごろの花屋さんを覗いてみて、色の違いを見てみるのも楽しいですよ😊
ちなみに当店でも現在、アナベルグリーンの切り花や
リースを販売してますので、気になった方は
ぜひチェックしてみてください!

他にもバラやかすみ草といった定番のお花も
比較的ドライフラワーにしやすいお花です。
ぜひ皆さんもお花の特徴を見極めて、
ドライフラワー作りに挑戦してみてくださいね💐

店主 千田


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再生ガラスで作られたリューズガラスシリーズは、素朴な風合いが特徴です。すこし大きめなので安定感があり、季節の枝物をサッと活けるだけで簡単に飾ることができます。開口部が広いので洗いやすく、お手入れのしやすさもオススメなポイントです。

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店主が丁寧に仕上げたドライフラワーを 毎月お届けするサブスクリプション(定期便)のお試し1回コースです。 市場から直接仕入れたお花を使用しているので、季節のドライフラワーをお楽しみ頂けます。色んなお花が少しずつ楽しめるのも、なんだか嬉しいですよね。 まとめて花束にしたり、一輪挿しに少しずつ 活けたり、飾り方は自由です。 お子様でも飾りやすいお花が多いので、 花育の一環としてもおすすめです。

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